探偵事務所での料金の内訳と盗聴器発見調査の内容とは?

盗聴器発見調査

探偵事務所の調査費、高額になるとその内訳が気になりますよね。

実際に何に経費がかかっているのかはっきりと分かれば安心なのですが、企業秘密としてその調査方法まで教えてくれることはありません。

そして、ほとんどの調査は成功報酬という依頼が達成されてから発生する費用もあります。

先に払う基本料と成功報酬とのバランスは探偵事務所によって様々です。

今回は調査料金の内訳について解説していきます。実際に何を行っているのか想像することが難しい探偵事務所ですが、基本的には一般的な人材サービスと変わりません。

つまり、何人を何時間、何日間稼働させるか、これによって基本料金が決まります。

もし、パートナーの浮気を疑い調査を依頼したとします。

その調査が3日間行われるとして、時給1万円の調査員が8時間稼働すれば1日8万円です。

3日間調査を行えば24万円になりますね。

この1時間1万円というのは高額に思われるかもしれませんが、5000円から15000円が相場なので平均的と言えるでしょう。

このように基本料金は簡単な方法で算出できます。

もし調査料金を抑えたい場合は人員を減らすか日数を減らせば良いのです。

この辺りは何日間継続しなければ信頼出来る調査結果と言えない場合もありますのでケースバイケースとも言えます。

調査が始まる前に探偵事務所と打ち合わせしておきましょう。

こちらが持っている情報をすべて提示することで調査にかかる時間が短縮されることもあります。

調査料金も含めて信頼出来る事務所に依頼したいですね。

ちなみに最近増えている盗聴器発見調査も探偵にいらい可能です。(参考サイト→http://探偵依頼の費用と料金相場教えます.com/eavesdrop.html